アキラちゃんのバグった日常(ナンバーナイン)
『アキラちゃんのバグった日常』は、映像ディレクターのアキラちゃんの身の回りで起きる“小さなグリッチ”を集めた日常コミックエッセイ。変な人、変な出来事、予想外のオチを、ゲームのバグや生活デバッグになぞらえて切り取ります。
作品情報
- 作者
- 著者:アキラ
- 出版社・レーベル
- ナンバーナイン · ――
- 状態
- 連載中
- 巻数
- 既刊1巻
あらすじ
映像ディレクターとして働くアキラちゃんの日常には、なぜか小さな不具合のような出来事が次々と起きる。妙な人物に遭遇したり、予想外の展開に巻き込まれたり、最後には変なオチが待っていたり。そんな日々の「ちょっとおかしい」を集め、ゲームのグリッチのような感覚で切り取った実話系コミックエッセイ。
見どころ
日常の違和感を“バグ”として拾う
大事件ではないのに妙に引っかかる出来事を、ゲーム的な言葉で面白く見せるエッセイです。
映像ディレクター視点の小ネタ集
作者自身の周囲の出来事を短く切り取り、変なオチまで含めて一話のネタにしています。
読み味・購入判断
購入判断
短い日常エッセイ、ゲーム用語を使った例え、身近な変な出来事を笑う作品が好きなら向いています。長いストーリーや大きなドラマを追うタイプではありません。
相性チェック
日常で起きる妙な出来事を「バグ」として拾う、映像ディレクターのゆるいコミックエッセイ。
合いそう
- 身近な出来事を笑いに変える短いコミックエッセイが好き
- 変な人や予想外のオチが続く日常系コメディを気軽に読みたい
合わないかも
- 一本の大きなストーリーより、日常の変な出来事を楽しむエピソード型
